GTK/GNOMEによるGUIプログラミング

このページではGTK+やGNOMEを用いたGUIアプリケーションを作成するためのドキュメントを公開しています。また、「入門GTK+」として出版されました第3版についての情報も扱っています。

お知らせ

  • 全内容のPDFファイルを公開しました。(2012/10/10)
  • OpenCVのxml形式で保存した画像用のGdkPixbuf?ローダを公開しました。(2011/1/12)
  • 第3版第6章のPDFファイルを公開しました。(2011/1/12)
  • 第3版第5章のPDFファイルを公開しました。(2010/10/ 7)
  • pangoのサンプルソースコードを公開しました。(2010/ 7 /22)
  • サンプルソースコードの修正版を公開しました。(2010/ 7/22)
  • 第3版第4章のPDFファイルを公開しました。(2010/ 6/ 7)
  • 第3版第3章のPDFファイルを公開しました。(2010/ 1/28)
  • MacOSXでのGTK+の開発環境構築中...Snow Leopard(10.6)でのgtk-osx(http://gtk-osx.sourceforge.net/)のコンパイルはてこずりましたがなんとか成功。他のバージョンを持っていないので、情報があれば教えてください。
  • 第3版がオーム社さんより「入門GTK+」として出版されました。(2009/10/15)

書籍「入門GTK+」

本書はこれまでこのページで公開していたドキュメント(第2版)に初心者にもわかりやすいようにチュートリアルなどを加え、修正した第3版を書籍化したものです。

book-cover.png

なお、みなさんの利便を考えて、これまでどおり本コンテンツをPDFとして公開することにしました。PDF版は、2009年9月時点の原稿に基づいて独自に加筆修正したものを、A4版カラーで作成して公開いたします。とはいえやはり書籍の売上も気になりますので、各章を分割して定期的に公開させてください。

また、本書に対する意見や感想、正誤情報などを掲示板によせて頂けるとうれしいです。頂いた意見や感想などは第4版への参考にさせていただきますので、この内容をもっと充実させて欲しいとかこの内容を追加して欲しいなどご要望も歓迎します。

補足事項

  • WindowsでのGTK+の使用

WindowsでGTK+を使用する場合、書籍で紹介しているパッケージではcairo(その他にもあるかもしれないが)を使用することができません。代わりにGTK+のホームページで公開している(http://www.gtk.org/download-windows.html)Windows用のパッケージ  gtk+-bundle_2.20.0-20100406_win32.zip(平成22年度6月8日現在)をダウンロードして展開したディレクトリをPCにコピーすればcairoも問題なく使用することができます。こちらを使用することをお勧めします。

アプリケーションの開発方法には変更はありませんが、環境変数のPATHにbin(C:GTKにファイルをコピーした場合は、C:\GTK\bin)を追加しないと作成したアプリケーションが動作しませんので注意してください。

掲示板

  • 要望、感想等を掲示板にお書きください。

配布物

正誤表

  • 現在第3版の正誤情報はありません。

第4版の構想

  • pango (サンプルソースコード:公開 2010/07/22)
  • glibの内容充実
  • プラグインの作成
  • 独自の gdkpixbuf ローダ作成(OpenCVのxml形式で保存した画像用のローダ ソースコード:公開 2011/1/12)
  • gtkbuilder
  • その他のウィジェット

添付ファイル: filebook-cover.png 291件 [詳細]

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Last-modified: 2012-10-10 (水) 15:12:58 (1387d)